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ンターフェックスWeek東京2026で体験する、ラベリング自動化の未来
- ILグループ
はじめに
インターフェックスWeek東京 2026は、製造現場における効率性・品質・ラインの拡張性向上を目指す、医薬品・バイオテクノロジー分野のリーダーが一堂に会する展示会です。
しかし、多くの生産ラインでは、いまだに見えない非効率がパフォーマンス向上の妨げとなっています。
時間のロス、過度な手作業、稼働速度のばらつきは気づかれにくい要因ですが、その影響は確実に数値として表れています。
IL Groupのブースでは、こうした隠れた非効率をデータとして可視化し、改善につなげる方法をご紹介します。

見えない非効率を、測定可能な改善へ
今年の展示会では、最新のSMCLシリーズ ラベリングシステムを通じて、手作業への依存を減らし、自動化によってラベリング工程を最適化する方法をご提案します。
ブース限定:無料 ラベラー効率簡易チェック
ブースでは、現在ご使用中のラベラーを対象に、簡易診断を無料で実施します。
専門スタッフとの数分間のヒアリングにより、以下のようなポイントをご確認いただけます。
・時間や人手がどこでロスしているのか
・自動化に適した工程はどこか
・SMCLシステムが生産性と安定性をどのように向上させるか
現在の運用状況に基づいた、実践的で即効性のある示唆をその場でご提供します。
この簡易診断サービスの詳細をまとめた専用リーフレットは、ブース来場者限定で配布いたします。

SMCLシリーズ:スマートオートメーションのための設計
SMCLシリーズは、人手不足や高まるコンプライアンス要件に直面する医薬品メーカーのために設計されています。
主な特長
・既存の生産ラインへの柔軟な組み込み
・多品種少量生産においても安定したパフォーマンス
・将来の拡張性を見据えた自動化対応設計
実際の導入事例を交えながら、SMCLシリーズがどのように貴社の現場に適合するか、具体的にご説明します。

受託包装サービスについて
IL Groupは、ラベリング技術の提供に加え、IL Contract Packagingを通じて受託包装サービスも展開しています。GMPに準拠した医薬品向け二次包装を専門とし、商用をはじめ、治験やサンプル包装を含む多品種少量生産に対応できる運用体制を構築しています。外観検査をはじめ、高精度なラベリング、キッティング、最終包装までを一貫して行い、すべての工程は管理された品質システムのもとで運用されています。これらの受託包装サービスを機能性ラベリング技術と組み合わせることで、製品の保護と品質維持を両立するとともに、開発段階から商用化までのスムーズな移行を支援する統合ソリューションを提供します。
展示会概要
展示会名:インターフェックスWeek東京 2026
会期:2026年5月20日(水)~22日(金)
会場:幕張メッセ
ブース番号
・IL Group:34-6 (インターフェックスジャパン)
・IL Contract Packaging:18-39(CMO/CDMO Expo)
「どこに非効率があるのか」を推測するのは、もう終わりにしませんか。
ぜひIL Groupのブースへお越しください。
課題を数値で可視化し、ラベリング工程における測定可能な改善への第一歩を体験いただけます。
https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1620083636281300-L41
展示会期間中の個別相談枠をご予約いただいた方には、貴社に合わせた具体的なアドバイスとささやかな記念品をご用意しています。
https://info.group-il.com/l/1018902/2026-04-13/6rl7b