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継続出展で深化する医薬品包装ソリューション ILグループがCPHI Japan 2026に出展
- ILグループ
- 継続出展の背景と狙い
医薬品業界のサプライチェーンを支える重要な展示会であるCPHI Japanにおいて、IL Groupの一員であるILコントラクトパッケージング(IL Contract Packaging)は昨年に続き、2026年も出展いたします。
初出展となった前年は、受託包装サービスとILグループの技術力を組み合わせた提案により、多くの来場者の関心を集めました。今年はその反響を踏まえ、より具体的かつ実践的な提案へと内容を深化させて参ります。

- 受託包装サービスの概要
ILコントラクトパッケージングは、医薬品の二次包装に関する受託包装を専門とする企業であり、GMPに準拠した体制のもと、多様なニーズに対応しています。
特に、Small batch production(少量生産)に特化した受託包装サービスを強みとしており、バイアルやボトルの外観検査、ラベル貼付、個装箱包装および梱包に加え、治験用や見本用の包装など、小ロットかつ多品種への柔軟な対応を実現しています。
また、輸入医薬品への対応など、変化の多いサプライチェーンに適応できるオペレーションも特長の一つです。
- 高まるアウトソーシングニーズと市場背景

近年、医薬品業界では開発の多様化やサプライチェーンの変化に伴い、包装工程の外部委託ニーズが高まっています。設備投資負担の軽減や、小ロット・多品種生産への対応、さらには治験や試験研究用サンプルの迅速な供給など、受託包装の役割はますます重要になっています。
こうした市場環境を背景に、ILコントラクトパッケージングは継続的な出展を通じて、自社サービスの認知拡大と新たなビジネス機会の創出を図っています。
- 展示の見どころ:機能性ラベルとの融合
今回の展示では、前年に引き続き「機能性ラベル×受託包装」というILグループならではの強みを軸に提案を行います。
遮光性や耐衝撃性、改ざん防止といった機能を持つラベル技術と受託包装を組み合わせることで、製品保護や品質維持、安全性向上に寄与するトータルソリューションを提示いたします。

特に、Small batch productionに対応した柔軟な包装サービスと機能性ラベルを組み合わせることで、開発段階から商用化に至るまで、一貫した価値提供が可能である点が大きな特長です。
今年はさらに、実際の運用を想定した具体的な適用事例や、より実務に即した提案内容を強化しています。

また、今回のブースでは、ILコントラクトパッケージングに加え、グループ会社であるILファーマパッケージング(IL Pharma Packaging)も出展し、グループとしての総合力を活かした提案を行います。各社の強みを組み合わせることで、より包括的な包装ソリューションを提示できる点も、本展示の見どころの一つです。
- 継続出展による進化と価値提案
2年目の出展となる今回は、単なるサービス紹介にとどまらず、来場者との対話を通じて得たニーズを反映した提案へと進化しています。
ILコントラクトパッケージングは、受託包装を単なる工程の一部ではなく、「製品価値を高める重要なプロセス」として位置づけ、より付加価値の高いサービス提供を目指しています。

- 来場者へのメッセージ
継続出展となる今回、ILコントラクトパッケージングは受託包装の可能性をより具体的な形でご紹介いたします。特に、小ロット対応や柔軟な生産体制を必要とされるお客様にとって、有用な示唆をご提供できる場となるものと考えております。
■ 出展概要
イベント名:CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)
日 程:2026年4月21日(火)- 23日(木)10:00 - 17:00
場 所:東京ビッグサイト 東1ホール
ブース番号:Booth 1B-13
出展社 :ILコントラクトパッケージング、ILファーマパッケージング(IL Group)
公式サイト:www.cphijapan.com
多数のご来場を心よりお待ちしております。是非、お立ち寄りください。